腹筋のインナーマッスルを鍛えると、それだけウエストが絞れるようになってきます。
ぽっこりと出てしまったお腹を何とかさせたい人や、ウエストをもっと細くした人は、深層部にあるインナーマッスルを鍛えておくと有利でしょう。

腹筋のインナーマッスルを鍛えると、どんな効果があるのでしょうか。

腹筋のインナーマッスルを鍛えることによって、次のような効果が得られます。

  • 便秘が解消される
  • 代謝が良く案る
  • 姿勢が良くなる項目
  • 腰痛改善(腹筋を鍛えると体をしっかり支える事ができるため。※腹筋を鍛える=腰痛改善ではありません)
  • 病気になりにくくなる
  • 太りにくい体質になる
  • ウエストが細くなる(女性はくびれができる)

このように、腹筋のインナーマッスルを鍛えておく事でこのようなメリットが考えられるのです。

腹筋を鍛えておくことによって、代謝が上がって太りにくい体質になっていきます。

現在痩せにくく太りやすい体質だと自覚している人は、まずは腹筋のインナーマッスルを鍛えていき、代謝をアップさせて腹筋力をつけていくといいでしょう。
また、猫背も改善されていくので、自然と姿勢も良くなるでしょう。

腹筋が衰えるとこんな症状が出てしまいます

  • 便秘になりやすい
  • 胃腸障害が起きやすい
  • 姿勢が悪くなりやすい
腹筋が衰えてしまう原因は加齢の他にも「猫背」が挙げられます。

お腹がポッコリ出てきてしまうのは、腹筋が弱くて胃腸や腹部に重みをかけてふくらんでしまうからでもあります。
プヨプヨしたお腹をひっこめたいという人もいるでしょう。
それには、腹筋のインナーマッスルを鍛えておくと効果的です。

また、最近便秘になってきたという人は、腹筋が衰えているからという可能性もあり得ます。
便を出す時、お腹には多少力が必要です。しかし腹筋が衰えているとお腹に十分な力が加わらないので、便を出す力が衰えてしまうのです。

また、腹筋がないと上体を支える力も弱くなってしまうので、自然と猫背になりやすくなります。
この猫背がさらに腹筋を弱めてしまうという悪循環にしてしまいます。

効果的な腹筋のインナーマッスルの鍛え方とは?

腹筋のインナーマッスルの鍛え方は複数ありますが、あれもこれもやる必要はなく、どれか一つでもやっておけばいいでしょう。

腹筋を鍛えるのに効果的な鍛え方の中に、「ドローイン」というのがあります。
聞き慣れない人もいるでしょうが、ドローインのやり方はシンプルで、注意点も以下の2つくらいです。

・息を吸ってお腹をふくらませる
・息を吐いてお腹をへこませる

この時、お腹に思いっきり力を入れ、限界までへこませるといいでしょう。
初めてドローインをやる人は、お腹をへこませた状態を30秒間キープするといいでしょう。
これを一日~セットやってみるといいです。

1セットを30秒やるのに慣れてきたら、どんどんやる時間を伸ばしていくといいでしょう。
毎日やっているうちにだんだん体も慣れてきます。

モテたい男性も、くびれを作りたい女性も、ぜひ腹筋のインナーマッスルを鍛えてみてくださいね。