体の深部にある筋肉が「インナーマッスル」です。
インナーマッスルを鍛えると、ダイエット効果が上がると言われています。

インナーマッスルは、主に体をひねる、手首足首を回転させるなど、姿勢を正して関節の位置をコントロールする役割を担っています。

お腹のたるみが気になっている人もいるでしょう。

しかし、インナーマッスルを鍛えることによって、効果的にお腹の筋肉を鍛えることが可能です。

ただ、筋肉を鍛えたいだけでなく腹筋を6つに割りたいとまで考えている人は、アウターマッスルを鍛えると効果的と言われています。
ですが、ぽっこりしてしまったお腹をへこませたい場合には、「インナーマッスル」をもっと鍛える必要があります。

つまり、ダイエットしたい人ほど、インナーマッスルを鍛えることが大事です。

インナーマッスルを鍛えるとダイエットに効果的だと言われています。

インナーマッスルは安静にしている時にも活躍していますし、姿勢を保つ働きもしています。

安静時の消費エネルギーである基礎代謝を増やすことが、ダイエットの基本です。

インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝アップ!?

インナーマッスルは、意識しないとすぐに衰えてしまいます。

特に普段から姿勢が悪い人は、あまりインナーマッスルに負担をかけていないため、すぐに筋肉が衰えてしまうでしょう。
あなたは、猫背になっていませんか?

インナーマッスルを鍛えるには、意識的に正しい姿勢をとる必要があるのです。

安静時にもエネルギーを消費する基礎代謝は、一日の消費エネルギーの多くを占めています。

安静時にも活躍するインナーマッスルを鍛えると一日の消費エネルギーもグンとアップしていくでしょう。

このことが、インナーマッスルがダイエットに効果的な理由なのです。
インナーマッスルを意識して鍛えることによって、て、日常的に痩せやすい体質になっていきます。

インナーマッスルを鍛える方法には、いくつかあります。

それでは、どのような鍛え方をしたらダイエットにつながるのでしょうか。
ここでは、一番脂肪が気になっている人が多い「お腹」に注目していきましょう。

・お腹をへこませたい時のインナーマッスルの鍛え方

お腹をへこませたい人にとって一番効果的なのが、ウエストの最深部にある腹横筋を鍛える方法です。
これは腹式呼吸で鍛える事もできるでしょう。

まっすぐに立つ(つま先立ち)

腹式呼吸をゆっくりやっていく

お腹に手をあてながら行う

息をすったら今度はゆっくり吐いていく

インナーマッスルを意識しながらお腹をへこませる

お腹をへこませた状態をキープする

最初は10秒、慣れたらどんどん長くしていく

完了!

1分でもキープできるようになったら、大分効果が実感できてくるはずです。

インナーマッスルは鍛えにくい部分でもあるので、普段意識していないとなかなか鍛えられません。
ですが、インナーマッスルを鍛えることによって、かなり効果が実感できるでしょう。